生命保険の見直しで、充実した保障内容になった

保険やさん主人の生命保険と医療保険の見直しに、近所のみつばち保険ファームに相談に行きました。
11月に第1子誕生予定なので、現在加入している保険内容を見直してもらうのが目的でした。

保険は加入年齢が1歳違うと、月々の保険料も変わってくるとのことです。
1ヶ月に数百円程度ですが、誕生月が近い場合は早めの加入をおすすめしますと言われました。

主人が現在加入している保険は第一生命のブライトWayという保険です。
生命保険と医療保険をセットにした保険で、10年ごとに保険料の見直しが入るタイプです。

現在の契約では、死亡保障2000万円+医療保険で、保険料は月1万円程度ですが、
10年の更新毎に保険料が上がるので、同じ補償内容だと10年後には月16,000円、20年後には月32,000円となり、
現実的ではないと感じていました。

まず、ファイナンシャル・プランナーには、子供産まれるにあたって、生命保険の金額が少ないことを指摘されました。

今、万が一主人亡くなった場合、
①子供が成人までにかかる教育資金が約1,500万円、
②現在の生活費を参考に、私と子供の生活費が月20万円×12ヶ月=年間240万円
年金を受給できるまでの年数が38年間なので、240万円×38年間=9,120万円
合計で1億円以上のお金が必要になるとのことです。

ただ、遺族年金なども貰えますので、配偶者と子ども1人という家庭でしたら
死亡保障は4,000~5,000万円くらいが目安とのことでした。

次に、主人が現在加入している保険は生命保険と医療保険がセットになっているので、
内訳が分かりにくい上に保険料が高い点を指摘されました。

保険は1年以内の喫煙歴があるかどうかで、入れる保険と入れない保険があり、
これは自己申告ではなく、実際に鼻から筒のようなものをいれて検査をされるとのことでした。
主人は1年以内に喫煙歴がありますので、その条件でなるべく安い保険をシミュレーションしてもらいました。

ファイナンシャル・プランナーには、保険料が上がらない終身タイプの生命保険と医療保険に分けて加入し、
生命保険は必要がなくなった段階で解約することをおすすめされました。

生命保険はオリックス生命の「Keep」、医療保険はメディケア生命の「メディフィットA」がそれぞれ現在の条件では一番保険料が安いと言われました。

ただ、メディケア生命の「メディフィットA」は、三大疾病に対する補償が薄く、がんのみの保障になっていますので、
不安なようなら、朝日生命の7大疾病保険「スマイルセブン」で医療保障を充実させるといいとアドバイスされました。

保険料は、死亡保障4,800万円+医療保険で月14,000円程度でした。
保険料が、月4,000円しか上がらないのに、万が一の場合の死亡保障額は倍以上に増えたことに驚きました。

保険は組み合わせ次第で、充実した補償内容にすることができると、大変勉強になりました。