定期預金のメリット

緑の通帳とハンコのイラストお金に少し余裕が出てくると、誰もが考える定期預金。
でも今の時代、定期預金にしたところでほとんどメリットなんてないのでは?と思ってしまいますよね。
こんな時代でも、定期預金をするメリットって本当にあるんでしょうか?

定期預金とは、満期になるまでは基本的に引き出すことができないという決まりがあるので普通預金よりは金利が高くなっています。
いつを満期にするかは自分で決めることもできますが、銀行側である程度決まっているのがほとんどです。
その期間が長ければ長いほど、金利も高くなります。
期間だけでなく、預ける金額が多ければ多いほど金利も高くなります。

しかし、低金利のこの時代に定期預金に預けたところでメリットはあまりないかもしれません。
いつでもお金を引き出せる状態だとついつい無駄使いしてしまうから・・・という人にはいいかもしれませんが、お金を増やしたいという目的で定期預金を検討しても期待はかなり少ないと言えます。
やはりお金を増やしたいという目的で利用するのであれば、多かれ少なかれリスクがあるようなものでないとなかなか難しいです。

定期預金は、どうせ預けるなら少しでも金利は高いほうがいい!という人。
無駄使いを防止したいという人にはメリットがあると言えますが、お金を増やしたい人にはほぼメリットはないといってもいいと思います。