DINKSの、将来予想マネープラン

仲の良い老夫婦「夫婦、共働き、子供なし」DINKSの我が家は、人生において大きな出費となるのは「家の所有」「車の所有」「老後の生活」だと思います。
その中の家の所有と車の所有について、私たちは「不要」という結論を下しました。

まずは家の所有についてですが、子供がいないので住む場所にたくさんの部屋数は不要だし、共働きなので家にいる時間も短いです。
家を購入してローン+予測できない修繕費を支払うよりも、賃貸で支出の額を固定することにしました。
そして車の所有についても、同じく共働きで乗る機会も少ないため、レンタカーやカーシェアで済ませることにしました。
その代わり街の中心部に住み、病院もスーパーも駅も近くて便利な生活をしています。
そのため、私たちが備えなければならない出費は「老後の生活」となります。

老後の生活まで20年ほどある為、最低限の貯金と保険を確保した後に投資で備えることにしました。
貯金は、どちらかが3~6ヶ月失業しても大丈夫な程度。
そして保険は、医療保険と死亡保険にそれぞれ加入しています。
死亡保険は、死亡した時はもちろん保険金が入り、死亡しなくても満期になったらその後年金のように定額で引き出すことができるタイプです。
老後が来る前に夫婦のどちらかが亡くなった場合も、生活に困らないように。

また二人で老後を過ごす際も、年金以外にお金を使えるように対策しています。
そして残りは投資ですが、現在は株を分散して購入しています。
株はリスクもリターンも高いですが、実際に現金が必要になる20年以上後までは、コツコツと勉強しながら続けたいと思います。
他の投資についても、これから勉強する予定です。
DINKSは子供もいない気楽な生活と見えるかもしれませんが、老後は面倒を見れる人が自分たちしかいないという面もあります。
いつまで働けるか、いつまで収入を得られるかは、夫婦の健康が重要になると考えています。
若いうちに健康的な生活を習慣化し、将来の医療費を減らすことも、私たち夫婦のマネープランです。