柄物は避け無地のシンプルコーデが高見え!

無地のシャツの女性安いアイテムで高く見せるコツは素材やデザインにあります。
でも、安いですから、そう素材やデザインが最高に素敵なものはなかなかないですよね?
そんな時は高級ブランドでも似たようなものがあるシンプルなデザインを選びましょう。
そして一番大事なのが柄物は避けるということです。

高い商品はやはり柄が素敵で凝っているので見ればわかります。
同じように安物だとどうしても柄が安っぽくなってしまいます。
でも無地ならば高いか安いかは見分けがつきにくいです。
特に黒や紺、白などは高い安い関係なく同じような色にしかならないので狙い目なのです。

高見えして上品に見せるなら、白×黒、白×紺、黒、紺、白のワントーンコーデがおすすめです。
より高見えさせる方法として、小物を使ってあげましょう。
服が安くてもバッグと靴だけは品のある高いものをあわせてあげると、全体に高級感が漂います。

また、身につけるアクセサリーは派手なデザインは避けて、上品なデザインのゴールドかシルバーにしましょう。
300円ぐらいの安いアクセサリーでもなるべく細いチェーンのものを選べば高見えします。
太いチェーンだといかにも安っぽいので避けましょう。

特にシルバーはトレンドなのでシルバーのネックレスやピアス、イヤリング、ブレスレットなどを足してあげると、トレンド感もだせます。
逆に高い商品が買える時は素敵な柄物を選ぶようにすると賢いお買い物ができるでしょう。

良い物を安く買うには性能を見極めよ

吹き出しのイラスト商品を購入する時に他社製品と見比べると、同じような性能でもっと価格が安い物がみつかることがありますが、あわてて購入すると失敗も多いものです。
その製品が望んでいる性能を発揮できるかはきちんとチェックが必要です。
良い性能の物を買う際には情報収集が必要不可欠なので、カタログや公式サイトで性能を比較するのは基本中の基本といえます。

時には同一メーカーでも色々なオプションと共に多数ラインナップされている事もありますが、そういう時は最低限必要な機能やオプションを絞る事が大切です。
ですがカタログだけでは実際の性能が見えて来ないのも事実です。
こういう時に重宝するのが商品を使ってみた感想です。

アマゾンや価格.COMを始めとしてWeb上には商品の感想が山ほど転がっています。
これらの声に耳を傾けて実態を調査するのが得策です。
世間ではいい商品と宣伝されていても悪い評価が付いているならば、何かしら問題があるのだと疑いましょう。
そこからあなたの求める性能に問題無いか致命的であるか判断します。

またこのモデルが欲しいが市場価格が今一安くならない物は、メーカーがその市場を握っていて強気の価格設定だったり、引く手あまたで「値引きせずとも売れる商品」です。
こういった商品は値が崩れ難い物ですが、それでもこの性能の物が欲しい場合はどうするか。
答えは「その商品の前の世代のモデル」を狙う、です。

昔の携帯電話、スマホの様に技術革新が著しい分野なら前モデルなど話にならないでしょうが、こなれてきた分野なら革新的な機能というのは頻繁にアップデートされない物です。
時には出力微増、ガワだけ変えて新商品として売りに出す事もあります。
新商品が出れば既存商品は安くされたりして徐々に売り場から姿を消していきます。

前世代と変わらぬ性能で安くなった商品であれば、とても魅力的ですよね。
既に性能は折り紙付きで旧商品という事で安くなっています。
購入候補として十分ではないでしょうか。

ただし旧商品にありがちな「新機能またはオプションが非対応」の可能性が潜むのでこの点は留意する必要があります。
これらを踏まえた上で割り切って旧商品を選択するのも良い物を手に入れる上で重要なポイントとなります。

節約のためにリンスするのをやめました!

リンスのボトル私はシャンプーした後にリンスをするのをやめました。
これならリンス代と、リンスをすすぐための水道代とガス代が節約できます。
リンス代は700円くらいでした。

ちなみに私だけではなく、旦那さんも子ども達もみんなリンスをやめたので、家族四人分の節約になっています。
そもそもリンスって必ずしも必要なものではないそうです。
髪の毛に栄養を与えるトリートメントと違って、リンスは髪の毛の表明をコーティングして、手触りをよくしたり、絡まり難くしたりするためのものだそうです。

旦那さんは短髪だし、私もボブヘアなので、リンスなしでも気になりません。
特に男性は頭皮にリンスが詰まったりすると、ハゲる原因になるらしいです。
それを旦那さんに伝えると、すぐにリンスを使うのをやめました。
入浴時間の短縮にもなり、いいことずくめです。

似たような理由で洗濯の時に柔軟剤を使うのもやめました。
月に250円くらいですが、柔軟剤代が浮きました。
柔軟剤がないと、タオルなどの肌触りがゴワゴワになりそうですが、干すときにバサバサとやって、毛が立つようにしてから干すと大丈夫です。

柔軟剤を使っていた時より、吸水性が良くなりお風呂上がりに体を拭くと気持ち良いです。
柔軟剤の強い香りも苦手だったので、香りからも開放されました。

食べきれる?選ぶ商品はしっかり選んで

魚の開きふるさと納税、過去に色々な商品を試してきました。
我が家は4人家族、夫婦2人と幼稚園児を筆頭にした子供2人家族です。
そんなに食欲はなく、夫も大食漢ではなし。

そのため、目利きで「これはOK」とか「これは食べきれないな」とか考えて頼んでいます。
例えば、卵セットも魅力的でしたがおすそわけする人がいないからN.G.など、諦めた商品もあります。
「これは食べきれるかな」と思って注文したものの、「やっぱり辛かった!」と思ったのが、魚セットでした。

港で水揚げしたのどぐろの開きをはじめとして、さんまの開きなども入ったセットです。
冷蔵庫に入れて、食べきれない場合は冷凍庫にも入れてと計算していました。
届いてみてびっくりしたのが魚1匹がとにかく大きいこと!
自分の中でふだんスーパーで買う魚の開きサイズを考えていました。
その港でとれた立派な大きさの魚(しかも開きなので、”開かれていて”より大きくなっている)に驚き、あいているスペースにも入りきらなくて慌てて食べました。

自分が想像しているサイズより大きいのは嬉しい悲鳴ですが、食べきれないと大変なことになります。
目利きできていると自負しているものの、予想外なことが起こりえます。