安くできるカツ丼ならぬコロッケ丼

かつ丼トンカツは高くてなかなか手が出ない時に作るメニューです。
トンカツの代わりにコロッケを使います。
ちょっとカツの雰囲気を出したい時にはメンチカツでもいいです。

3人分の作り方
コロッケかメンチカツ4つ
玉ねぎ1/4
たまご2個

醤油
みりん
ほんだし
砂糖(おこのみで)

玉ねぎは薄切りにする。
フライパンに水、醤油、みりん、ほんだしを入れる。分量は水が6に対し、醤油が2、みりんが1程度。お好みで砂糖少々。

切った玉ねぎとコロッケをすべて入れて火にかける。中火から強火。
火にかけている間に卵を溶いておく。
沸騰し、コロッケの衣のまわりが水分でしみてきたら、卵をまわしかける。
フライパンに蓋をしめて、卵が半熟状態になるまで待ったらできあがり。

細切りにしたかまぼこを入れるとかさが増します。
かまぼこに味がしみこんで、おいしいです。
盛り付けた最後に、三つ葉かネギでも飾ったら彩りも良いですね。

コロッケがない、買いに行く暇もない時は冷凍の唐揚げを1人4つ程度、半分にカットし、それをコロッケ代わりにしてもおいしいです。
揚げ物だったら結構なんでもいけると思います。
つゆだくにしたい場合はつゆは多めに作ってください。
子供には大好評です。

担任から衝撃の一言。10万円さよなら…。

困った顔の歯のイラスト子供の歯列矯正にかかった器具代、40万円。
後戻りを防止する為の器具に付け替えて2ヶ月、子供には口頭のみでちゃんと着けているのか確認をとっていました。
そして夏休みの少し前に小学校の懇談があり、先生から衝撃の一言が…。
掃除の時間に装着するのを忘れていた器具を落としてしまい、踏んで壊してしまったそうです。
しかも壊したのは数週間前の出来事だったそうです。

本人からちゃんと話したと思っていた先生は、しまった!というような顔をされていました。
ずっと着けているものと思っていた私は、その日のうちに慌てて歯医者に連絡をしました。
結果、器具の作りなおしに約10万円。

子供のすることなので想定はしていたものの、あまりの大きな出費に空いた口がふさがりませんでした。
黙っていた理由は私に叱られるのが怖かったから、との事。
学校の先生には叱らないであげてください、と言われていましたがやっぱり怒ってしまいました。

その数週間でしっかり後戻りしてしまい、すぐに話してくれていたらもう少し安くで済んでいたそうです。
ちゃんと確認しておかなかった私が悪いのですが、ちょうど他の出費と重なったのでとても大変でした。

毎月1万円ずつ積み立てている私の通帳から払ったのですが、子供には「出世払い」ということで話をつけました。笑
それからはしっかりと管理しているようで今の所事故はありません。

水まわりをキレイに トイレ掃除が習慣

桶とひしゃく私は小さい頃から、母に水まわりは1番キレイにしなさいと教えられてきました。
母が風水が大好きで、水まわりをキレイにしないとお金も入ってこないとよく教えられていました。

その為、私はトイレ掃除を毎日欠かさず行うのが習慣化しています。
トイレ掃除を毎日行うようになってから2年。
ある日トイレ掃除をして、宝くじのスクラッチを買いに行きました。

1000円でも当たればいいなと思ってバラで買ったのですが、なんと3000円が2口も当たりました。
まさかトイレ掃除のおかげ?と思わずにはいられません。

私は先祖のお墓が家から近いので月1回は必ずお墓参りに行き、掃除をしてお花と線香をあげていました。
お盆の時期にいつものように掃除をして手を合わせていると、めったに会わない親戚のおじさん夫婦に会いました。
久しぶり!大きくなったわねえ?と言われ、お小遣いをもらったのです。

なんと3万円!私は嬉しい気持ちと共にお墓の掃除のおかげかな?と思いました。
確かに掃除を始める前から比べて臨時収入が増えたり、宝くじも少しですが当選したり、いいことばっかりです。
トイレ掃除もお墓参りもいつも続けていたから先祖が見ていてくれてご褒美をくれたのかなあなんて思ったりしています。

貸したお金を返済してもらうために、取り立てやが登場してしまいました。

美容院でシャンプーされる女性私が若い頃、近所の美容院で働く年下の美容師を一目で好きになってしまいました。
髪をカットしてもらっている間、とても楽しく過ごした記憶があります。

カット終了後、特になにもなく帰宅しました。その日の夜、自宅にその美容師から電話がかかってきて、「ハンカチを忘れています」と言われました。
美容院のカルテには自宅の住所や電話番号を記載してあるのです。
私はハンカチなど持っていなかったので、私のではないと伝えたところ、誘いの電話だったのです。

それをきっかけに会いお付き合いをするようになったのですが、それは私の思い込みで相手にとっては単なる遊びでした。
彼は年下で美容師になり立てのため、お給料もあまりよくなかったようで、お金を貸すことが増えました。
一度に貸す額はそれ程高額ではなかったのですが、惚れた弱みで私はついつい彼にお金を貸し続けてしまいました。

総額40万円程になった頃に返済を迫ったところ、何かと理由を付けて返してくれませんでした。そればかりか、会うこともなくなってしまったのです。
私の友人に相談したところ、友人の彼が間に入ってくれるということでお願いしたのですが、実はその彼は自分ではなく、取り立て専門の人に頼んでしまったのです。

そこまでしなくても美容師の彼は返してくれたのではないかと思ったのですが、後の祭りでした。
美容師の彼からはきちんと返済してもらったようですが、半分はその取り立て専門の人に支払うことになってしまいました。
当時そのようなことは全く考えもしなかったのですが、間に入ってくれた友人の彼曰く「当たり前のこと」でした。
世の中の常識を知る、いい勉強になりました。