長男にお風呂の時のシャワーを減らしてもらいました

浴槽のイラスト家族4人で生活していますが各人のお風呂の入り方で水道料とガス代が変わって来ます。
ガス代は我が家ではお風呂が決め手になります。
各個人のプライベートを尊重しますのであまりとやかく言わないのですが、ガス代で1万5千円を超えると、やはり節約しなければ駄目です。

日本人はお風呂好きの綺麗好きかもしれませんがそう言う意味では私は違います。
2日に1度の割合でお風呂に入ります。
しかしシャワーをよく使う長男にガス代が高いと料金明細を見せて説明しました。

長男は最初から最後まで全てシャワーです。それで風呂おけに入っている残り湯を出来るだけ使う様にして身体を洗い最後にシャワーを浴びると言うように変えてもらいました。
料金的に家計に響いてくるのはガス代で出金額を掴んでおればこれは説明が可能です。

お風呂のガス器具とそのガス代なので大きいガス器具でも火力でもありませんが実際4千円ほどガス代が節約できるようになりました。長男がお風呂の残り湯を使いお風呂に入る事にして最後にシャワーを浴びるようにしました。

結果として私と長男のお風呂の入り方でガス代は減りました。
通常1年を通して残り湯を使いシャワーを最後の上がり湯として使えばガス、水道などの料金は減るので家計に響きません。
長男に後で料金明細を見せると解ったらしく実際に料金が減るので少し経費節減に寄与した形になっています。

後は水道料金と電気代でこれは私の家ではそれほど変動がなく風呂の水や料理の水を節約してもしれていますし、風呂は残り湯がありますから全員イチから入れなおす事はありません。
比較的大きい風呂おけです。
電気はエアコンをつけるかどうかで季節的に変わるぐらいです。
しかし水道光熱費の利用明細は解りにくいですね、何とかしてほしいです。

買い物のお釣りをこっそりへそくり!

50円玉私は、いつもスーパーの買い物のときのお釣りをこっそりへそくりしています。
普段、買い物は1人でしてますし、家計簿も私がつけているので、家族に隠れてへそくりできます。

ただし、お釣りからへそくりにする額は、50円を上限にしています。
すべてのお釣りをへそくりにしていると、家族にばれる危険性が増しますし、家族に対して罪悪感もあるからです。
1円から50円までのほんのわずかな金額ですが、少しずつ貯まっていき、3年かけて、1万円弱になりました。

貯まったへそくりは、おいしいものを食べたり、洋服を買ったりと、自分へのご褒美に使いたいと思っています。
へそくりは、専用の貯金箱に入れ、私の机の引き出しに隠しています。
鍵をかけることができるので、私以外誰もその引き出しを開けることはできません。

以前は、寝室にある本棚の本の後ろに隠していたのですが、家族にばれそうになったので今の置き場所に変えました。
でも、この前、鍵つきの引き出しに何が入っているのか家族から質問され、びくっとしてしまいました。

もしかしたら家族に怪しまれているのかもしれません。
もし、へそくりしていることがばれたら、正直に謝って貯めたへそくりで家族と一緒に食事をしたいと思っています。

生命保険の見直しで、充実した保障内容になった

保険やさん主人の生命保険と医療保険の見直しに、近所のみつばち保険ファームに相談に行きました。
11月に第1子誕生予定なので、現在加入している保険内容を見直してもらうのが目的でした。

保険は加入年齢が1歳違うと、月々の保険料も変わってくるとのことです。
1ヶ月に数百円程度ですが、誕生月が近い場合は早めの加入をおすすめしますと言われました。

主人が現在加入している保険は第一生命のブライトWayという保険です。
生命保険と医療保険をセットにした保険で、10年ごとに保険料の見直しが入るタイプです。

現在の契約では、死亡保障2000万円+医療保険で、保険料は月1万円程度ですが、
10年の更新毎に保険料が上がるので、同じ補償内容だと10年後には月16,000円、20年後には月32,000円となり、
現実的ではないと感じていました。

まず、ファイナンシャル・プランナーには、子供産まれるにあたって、生命保険の金額が少ないことを指摘されました。

今、万が一主人亡くなった場合、
①子供が成人までにかかる教育資金が約1,500万円、
②現在の生活費を参考に、私と子供の生活費が月20万円×12ヶ月=年間240万円
年金を受給できるまでの年数が38年間なので、240万円×38年間=9,120万円
合計で1億円以上のお金が必要になるとのことです。

ただ、遺族年金なども貰えますので、配偶者と子ども1人という家庭でしたら
死亡保障は4,000~5,000万円くらいが目安とのことでした。

次に、主人が現在加入している保険は生命保険と医療保険がセットになっているので、
内訳が分かりにくい上に保険料が高い点を指摘されました。

保険は1年以内の喫煙歴があるかどうかで、入れる保険と入れない保険があり、
これは自己申告ではなく、実際に鼻から筒のようなものをいれて検査をされるとのことでした。
主人は1年以内に喫煙歴がありますので、その条件でなるべく安い保険をシミュレーションしてもらいました。

ファイナンシャル・プランナーには、保険料が上がらない終身タイプの生命保険と医療保険に分けて加入し、
生命保険は必要がなくなった段階で解約することをおすすめされました。

生命保険はオリックス生命の「Keep」、医療保険はメディケア生命の「メディフィットA」がそれぞれ現在の条件では一番保険料が安いと言われました。

ただ、メディケア生命の「メディフィットA」は、三大疾病に対する補償が薄く、がんのみの保障になっていますので、
不安なようなら、朝日生命の7大疾病保険「スマイルセブン」で医療保障を充実させるといいとアドバイスされました。

保険料は、死亡保障4,800万円+医療保険で月14,000円程度でした。
保険料が、月4,000円しか上がらないのに、万が一の場合の死亡保障額は倍以上に増えたことに驚きました。

保険は組み合わせ次第で、充実した補償内容にすることができると、大変勉強になりました。