へそくりはネットバンクへの貯金がおすすめ!

スマホを持つ手へそくりの隠し場所というと、机の引き出しの裏、たんすの上など、古典的な場所が思い浮かびますが、実際これらの場所は見つかることが多いのでおすすめできません。
リスクが少ないのは、通帳が発行されないネットバンクです。

なぜ口座を作るのかと怪しまれるのではないかという危惧もあります。
確かに口座を開設すれば、なんらかの郵便物が届きますので、口座を作ったこと自体はばれてしまうかもしれませんが、ネット通販で必要なのだとか、ポイントがたまりやすいからとか、色々な理由は付けられると思います。
男性なら、「地方競馬の馬券を買いたいが、ネットで馬券を買うにはネットバンキングの口座が必要だ」など、開設が必要なもっともらしい言い訳を考えて、堂々と口座開設すればよいです。
理由はともかく作ってしまえばこちらのものです。

もともと持っている小遣い用の口座があればそれを併用しつつへそくり預金をしていけば、よりへそくり口座であることを隠すことができます。
通帳がないので預金金額はログインしないと見られないので安心です。
他にも、ネットバンクは預金額に応じて優遇金利が適用になったり、ポイントがたまったりと、楽しく貯金することができます。
まずは10万円ためて定期預金にしよう、とか、目標も立てやすいのがいいところだと思います。

貯まっていくとパソコンやスマホで金額をチェックするのが楽しくなりますよ。
パスワード管理はしっかりしないといけませんが。

簡単にできる節税の話

カプセルの薬払わなくても良いのであれば、少額でも払いたくないのが税金です。
はじめはとても面倒だろうと思っていたのですが、家計を見直そうと思い節税対策をはじめました。
まず、はじめに行ったのが保険の見直しです。保険を見直す際に、控除の対象となる金額を調べ、控除の内容を確認しながら保険料の見直しをはじめました。

最初、自分でやろうと始めた際には挫折しそうになりましたが、今ではファイナンシャルプランナーというお仕事があります。
無料の相談会というのも多くあるので、これを利用すると、さすがにプロだけあり分かりやすく直ぐに簡単に見直しが行えました。
保険料も抑えることができ、確定申告では保険控除も受けれました。

その他には医療費控除の申請も行いました。
10万円という医療費なんて到底届かないと申請する気のない方が多いですが、家計が同じだと家族分も合算して申請することができるのです。
また市販で購入した薬などの代金も足してもよいですし、出産などの費用も合算請求することができます。

とても大変で面倒なイメージがありますが、実際はただレシートをとっておくだけですので、とても簡単です。専用用紙を準備して、そこに直接かいていくと申請の時にも簡単です。