いくら?おせち料理の平均予算

美味しそうなおせち料理楽しかったクリスマスも終わって、今度はお正月がやってきます。
お正月には欠かせないおせち料理、毎年どうしてますか?
年末にはのんびりしていたいと、最近では自分で作るという人よりデパートやインターネットで購入予約する人が増えています。
自分で作るよりも買ったほうが美味しい、予算的に考えても自分で作るのと大して変わらないので買うことにしたという意見も多く聞かれます。

年末年始の準備の食材費の平均が大体2~3万円。
おせち料理の材料はもちろんですが、カニやエビを食べる人も多いので結構な金額になるんですよね。
自分で準備しても2~3万円かかってしまうのなら、やっぱり買ったほうが楽でいいと考えるのは主婦なら当然です。
エビやカニが入っているおせちもありますし、なにより盛りつけもキレイでプロの味が楽しめるので今年はどこのおせちにしようか考えるのを楽しみにしている人もいるくらいです。

世の中不景気だと言われていますが、おせち料理の平均予算は安定しているそうです。
せっかくだから、少しいいものを食べようと金額に関係なくおせちを予約する人が多いみたいです。
また、お正月には娘息子が帰ってくるから、孫が遊びに来るからと楽しみにしているおじいちゃんおばあちゃんがデパートなどで高級おせちを買っていくんだそうです。

私も普段節約してる分、お正月ぐらいは豪華なおせちが食べたいですね。
美味しいおせちを食べて、来年もいい1年にしたいですね。

定期預金のメリット

緑の通帳とハンコのイラストお金に少し余裕が出てくると、誰もが考える定期預金。
でも今の時代、定期預金にしたところでほとんどメリットなんてないのでは?と思ってしまいますよね。
こんな時代でも、定期預金をするメリットって本当にあるんでしょうか?

定期預金とは、満期になるまでは基本的に引き出すことができないという決まりがあるので普通預金よりは金利が高くなっています。
いつを満期にするかは自分で決めることもできますが、銀行側である程度決まっているのがほとんどです。
その期間が長ければ長いほど、金利も高くなります。
期間だけでなく、預ける金額が多ければ多いほど金利も高くなります。

しかし、低金利のこの時代に定期預金に預けたところでメリットはあまりないかもしれません。
いつでもお金を引き出せる状態だとついつい無駄使いしてしまうから・・・という人にはいいかもしれませんが、お金を増やしたいという目的で定期預金を検討しても期待はかなり少ないと言えます。
やはりお金を増やしたいという目的で利用するのであれば、多かれ少なかれリスクがあるようなものでないとなかなか難しいです。

定期預金は、どうせ預けるなら少しでも金利は高いほうがいい!という人。
無駄使いを防止したいという人にはメリットがあると言えますが、お金を増やしたい人にはほぼメリットはないといってもいいと思います。

貯金できない理由、実は単純だった。

子豚の貯金箱とお金と電卓それなりの収入があるのに貯金ができない・・・なんで?と悩んでいませんか?
実は、貯金ができないと悩んでいる人のほとんどが実は簡単な理由から貯金ができていないんです。

貯金ができない理由、それは何も知らないことが問題なんです。
一体、何を知らないのか?それはお金の流れなんです。

自分が今月いくらに収入があって、何にいくら使ったのか知らない人は貯金が出来ていません。
また、何のために貯金したいのか、いくらが目標金額なのかなど全く決めていない人も貯金が出来ていません。
つまり、なんとなくお金を使ってなんとなく貯金したいなーくらいにしか考えていないからなんです。

いくらかでもお金を大切にして、貯金をしようと考える人は家計簿をつけます。
毎月の必要最低限の生活費や、自由に使える分のお金などの管理をします。

貯金ができない人は、何にお金を使ったかほとんど覚えていません。
気が付くと、あれ?お金こんなになかったけ?何に使ったんだっけかな?という状態になっています。

貯金をしたいなら、自分のお金の流れを知りましょう!
それだけで貯金に1歩、近づきます。
それから、いつまでにいくら貯めたいのかなどの細かい目標を設定して貯金に向けての計画を立てていくようにしましょう。