自分に必要な保険が分かるように

保険選びのイメージ元々加入していた保険は昔ながらの特約がたくさん付いていて、更新型で更新の度に保険料があがるものでした。
そもそも見直しで相談するまで何がどれぐらい保障されるのかも分かっていませんでした。
見直しをする過程で死亡保障、医療保険、積み立て部分など内容を噛み砕いて教えてもらい、医療など老後必要になりそうな保障が80歳でなくなることや、死亡保障も事故だと手厚いが病気等だと少ないことも分かりました。
主人が独身の時にすすめられるまま加入したものでしたので、家族の人数や年齢に合わせて必要な保障についても教えていただきました。

主人はまだ30歳で子供が小さかったので、医療保障よりは万が一の時の収入保障や将来への積み立ての方をしたいという点を踏まえて、掛け捨ての保障という積み立ての保障を組み合わせて満足のいく保障内容になりました。
保険料が元の物に比べて特別安くなったわけではありませんが内容が手厚くなりましたし、掛け捨てのものと組み合わせることで状況に応じて解約し別の保険に入り直せるなど臨機応変に対応できるようになったと思います。
また、1つの保険会社ではなく複数の保険会社から条件に合う保険を選ぶことができたのも良かったですし、1つの保険会社に偏らないことでリスク分散にもなっているかと思います。
それでいて住所変更などの手続きや問い合わせ窓口は見直し相談を行なったプランナーさんにまとめてお願いできるのも管理面で助かる所でした。

保障を考える上で健康保険の高額療養費制度や今現在の年金について教えていただけたのも保険を通して貯蓄や老後を考える上で役に立つ情報でした。
結果として我が家の場合は保険を見直して保険料が大幅に安くなったわけではないですが、自分が加入している保険の内容と必要な保障を自分達で理解できるようになり、満足のいく保障内容にできたので良かったです。
そして、自分達で把握できているので必要な時は保険の請求漏れもしないと思いますし、今後見直したいときにも自分達で選ぶことができるようになったと思います。