相手の性格を理解しながらストレスのない節約へ

ショートケーキのイラスト我が家はまだ夫婦二人暮らしの新婚のため出費はさほど多くはないのですが、これから子供が欲しいと考えているので極力節約し少しでも貯蓄を増やしたい考えです。
転勤族のため私は専業主婦であり主人の収入のみで生計を立てているので切実です。
主人は性格上、自分にとても甘く、欲しい物はあまり考えずに買ってしまうタイプです。
今までもそれで無駄になってきたものもいくつかあります。

煙草は吸わず、毎日の飲酒もないため定期的な出費はないのが救いですが、その代わり甘い物が大好きで、すぐにコンビになどでアイスやお菓子を買おうとしてしまいます。
私にとってはそれが無駄遣いだと思うのですが、今までそれが習慣だった主人には我慢が辛いようです。
なるべくコンビニなどに寄る機会が少なくなるよう、仕事の日はお弁当を持っていってもらっています。

休日は二人で出掛けることばかりなので主人のお金の使い方が見えているのが救いです。
ついスーパーやコンビニで嗜好品を選んでくる時は「今度買っておくから今日はやめておこう」と優しく説明し理解してもらいます。
また、普段の家での食生活も気をつけ、食卓をバランスよく見た目よく豊かにすることで満足感を得られるように努力しています。

欲求不満の状態になると外での無駄遣いに繋がると思うので、食事の時間はとても大切です。
もちろん仕事で疲れて帰ってくる主人のために甘い物を用意したり、手作りのお菓子なども効果的です。
重要なのは、一方的に「節約!我慢!」と押しつけるのではなく、相手の性格を理解しストレスを感じさせず自然な節約へ促すことだと思っています。

食材宅配サービスで無駄遣いをしなくなった

スーパーのカートと家我が家では約2年前から食材宅配サービスを利用しています。
きっかけはスーパーへ行ってもいつも同じ品揃えなので、違うものを買いたいと思ったことです。
今は食材宅配サービスに野菜だけを届けてもらっていて、その他のお肉や魚は週末にまとめてスーパーで買っています。
宅配サービスは若干割高なのですが、1ヶ月の食費を照らし合わせてみると、約1万円も節約できていたのです!

なぜ割高のサービスを使って節約?と思われるかもしれませんが、スーパーへ行く回数が減ったことが節約になっていました。
スーパーへ行くとついつい必要なもの以外を買ってしまいます。
これ安いなとか、たまには買ってみようかとか、子どもにお菓子やジュースとか。
つい買い物かごに入れてしまいがちです。

それが、宅配サービスによりスーパーへ行かなくても良い状況になり、無駄遣いをしなくなりました。
週末のお肉や魚の買い物の時は気を引き締めて、買おうと思っていたもの以外に目がいかないようにしています。
その結果、約1万円もの節約に繋がったのです。

一体今までどれだけ買わなくても困らないものを買っていたんだろうと、自分が嫌になりました。
割高感のある宅配サービスですが、意外と節約にも繋がることがわかったのでずっと続けています。

もらい事故でまさかの50万即払い!

車の接触事故先日、車を運転中に隣を走っていた車が突然寄ってきて接触。
納車わずか3ヵ月の新車の左サイド全面に傷がつきました。
即保険屋さんに連絡した上で、ディーラーに修理に持ち込みましたが相手の方が「何かが飛び出してきたから避けようと寄ったのは間違いない。(警察の検証で何もなかったことが証明された。)

でも、私がもともと車線を跨いで走っていたから接触したんだ。」と過失割合5:5を主張してきたため交渉は難航。
相手の保険会社の方もあまりの言い分に説得してくださるも一歩も譲らずで、もちろんこちらも「それでは納得いかない!」と譲らなかった為決着がつかず弁護士さんに間に入ってもらうことになりました。

その間、過失割合が決まらないと保険金が下りないのにディーラーからは支払いを急かされ、まさかの50万円即払いに…!
ボーナス前で手元にここまでのまとまった金額がなかったので非常に困り、金融機関から借りようか悩みましたが金利が多くかかるので
ダメ元で親に相談してみると何とか貸してもらえることになり無事支払うことができました。
その後おかげさまで相手が10:0を認めたため、全額保険金が支払われたので親にもすぐに返すことが出来ました。

個人運営のスーパーはくまなくチェック

八百屋のイラスト大手スーパーと個人店八百屋やスーパーを併用し、まずは個人店で安いものを探して、格安品があれば見逃さないこと。
賞味期限が近いものが多いですが、冷凍保存できたりするものもありますので、生物でなければ見逃さずに買うことです。
個人店などにあるものは、2度と入荷しない事も多いので、お得で保存できるものは多めに買っておくのがポイントです。

スーパーの特売品はたかが知れてるので、爆安を狙うなら絶対個人店、八百屋、酒屋がいいと思います。
ネット上の商品も安いものは多くありますが、驚くほど安いものは、一期一会の実店舗スーパーに限ります。
特に価値やニーズをよくわかってない、家族経営のおじちゃんおばちゃんがやってる店は、なんで?!っていう商品もよくあります。

謎の激安輸入品や、よくわからないメーカーや、初めて見るものも多いので、宝探しのようで楽しいです。
足で稼がないといけないので、体力は必要ですが、日々の節約ですので頑張れます。
いくら安くても、使い道のないものは買いませんが、見てるだけでも面白いですし、ここはこういう物をたまに売ってるというのを知っておくだけでも役に立ちます。
地域にあるお店は小さなものでもくまなく一度は行ってみて、お店の雰囲気だけでも掴んでおく事が大事だと思います。

生命保険全般を見直し、掛け金そのまま

保険の見直しする夫婦昨年家を購入し、子どもも二人になり、最初にとりあえずで入った旦那の生命保険と両親が入れてくれていた生命保険を引き継いだ状態をそろそろ見直ししなければと思っていたので相談しました。

旦那の保険は掛け金は一生そのままで、死亡した時の貰える金額も一定で、今突然死亡した場合乳幼児二人を育てるだけのお金は全く足りない状況になるとのことでした。
一方私の方は旦那よりしっかりとした保険内容でしたが、更新するごとに倍の掛け金になっていく仕組みで、あと何十年後には保険貧乏になりそうな金額になることが分かりました。
お話を聞いて、両親が入れといてくれたのだしと安心していましたが、言われた通りにする無知って怖いなと思いました。

旦那も私も保険に使える分の掛け金はそのままで、医療も今の水準を落とさず、収入保障を入れてもらい、今突然死亡しても十分なお金が入るようにしてもらいました。

私の方も医療、生命保険ともに見直ししてもらいました。
収入保障は私には必要ないかな?と思いましたが、奥さんが亡くなった場合の方が子どもの保育園等々お金が意外とかかるし、社会的に保障がないとのことで入ることにしました。

保険に掛けられるだけのお金がない中で入った保険でしたので、保障が大丈夫なのか心配ではあったので、偶然いい機会に恵まれ、見直しできてよかったと思っています。

柄物は避け無地のシンプルコーデが高見え!

無地のシャツの女性安いアイテムで高く見せるコツは素材やデザインにあります。
でも、安いですから、そう素材やデザインが最高に素敵なものはなかなかないですよね?
そんな時は高級ブランドでも似たようなものがあるシンプルなデザインを選びましょう。
そして一番大事なのが柄物は避けるということです。

高い商品はやはり柄が素敵で凝っているので見ればわかります。
同じように安物だとどうしても柄が安っぽくなってしまいます。
でも無地ならば高いか安いかは見分けがつきにくいです。
特に黒や紺、白などは高い安い関係なく同じような色にしかならないので狙い目なのです。

高見えして上品に見せるなら、白×黒、白×紺、黒、紺、白のワントーンコーデがおすすめです。
より高見えさせる方法として、小物を使ってあげましょう。
服が安くてもバッグと靴だけは品のある高いものをあわせてあげると、全体に高級感が漂います。

また、身につけるアクセサリーは派手なデザインは避けて、上品なデザインのゴールドかシルバーにしましょう。
300円ぐらいの安いアクセサリーでもなるべく細いチェーンのものを選べば高見えします。
太いチェーンだといかにも安っぽいので避けましょう。

特にシルバーはトレンドなのでシルバーのネックレスやピアス、イヤリング、ブレスレットなどを足してあげると、トレンド感もだせます。
逆に高い商品が買える時は素敵な柄物を選ぶようにすると賢いお買い物ができるでしょう。

良い物を安く買うには性能を見極めよ

吹き出しのイラスト商品を購入する時に他社製品と見比べると、同じような性能でもっと価格が安い物がみつかることがありますが、あわてて購入すると失敗も多いものです。
その製品が望んでいる性能を発揮できるかはきちんとチェックが必要です。
良い性能の物を買う際には情報収集が必要不可欠なので、カタログや公式サイトで性能を比較するのは基本中の基本といえます。

時には同一メーカーでも色々なオプションと共に多数ラインナップされている事もありますが、そういう時は最低限必要な機能やオプションを絞る事が大切です。
ですがカタログだけでは実際の性能が見えて来ないのも事実です。
こういう時に重宝するのが商品を使ってみた感想です。

アマゾンや価格.COMを始めとしてWeb上には商品の感想が山ほど転がっています。
これらの声に耳を傾けて実態を調査するのが得策です。
世間ではいい商品と宣伝されていても悪い評価が付いているならば、何かしら問題があるのだと疑いましょう。
そこからあなたの求める性能に問題無いか致命的であるか判断します。

またこのモデルが欲しいが市場価格が今一安くならない物は、メーカーがその市場を握っていて強気の価格設定だったり、引く手あまたで「値引きせずとも売れる商品」です。
こういった商品は値が崩れ難い物ですが、それでもこの性能の物が欲しい場合はどうするか。
答えは「その商品の前の世代のモデル」を狙う、です。

昔の携帯電話、スマホの様に技術革新が著しい分野なら前モデルなど話にならないでしょうが、こなれてきた分野なら革新的な機能というのは頻繁にアップデートされない物です。
時には出力微増、ガワだけ変えて新商品として売りに出す事もあります。
新商品が出れば既存商品は安くされたりして徐々に売り場から姿を消していきます。

前世代と変わらぬ性能で安くなった商品であれば、とても魅力的ですよね。
既に性能は折り紙付きで旧商品という事で安くなっています。
購入候補として十分ではないでしょうか。

ただし旧商品にありがちな「新機能またはオプションが非対応」の可能性が潜むのでこの点は留意する必要があります。
これらを踏まえた上で割り切って旧商品を選択するのも良い物を手に入れる上で重要なポイントとなります。

節約のためにリンスするのをやめました!

リンスのボトル私はシャンプーした後にリンスをするのをやめました。
これならリンス代と、リンスをすすぐための水道代とガス代が節約できます。
リンス代は700円くらいでした。

ちなみに私だけではなく、旦那さんも子ども達もみんなリンスをやめたので、家族四人分の節約になっています。
そもそもリンスって必ずしも必要なものではないそうです。
髪の毛に栄養を与えるトリートメントと違って、リンスは髪の毛の表明をコーティングして、手触りをよくしたり、絡まり難くしたりするためのものだそうです。

旦那さんは短髪だし、私もボブヘアなので、リンスなしでも気になりません。
特に男性は頭皮にリンスが詰まったりすると、ハゲる原因になるらしいです。
それを旦那さんに伝えると、すぐにリンスを使うのをやめました。
入浴時間の短縮にもなり、いいことずくめです。

似たような理由で洗濯の時に柔軟剤を使うのもやめました。
月に250円くらいですが、柔軟剤代が浮きました。
柔軟剤がないと、タオルなどの肌触りがゴワゴワになりそうですが、干すときにバサバサとやって、毛が立つようにしてから干すと大丈夫です。

柔軟剤を使っていた時より、吸水性が良くなりお風呂上がりに体を拭くと気持ち良いです。
柔軟剤の強い香りも苦手だったので、香りからも開放されました。

食べきれる?選ぶ商品はしっかり選んで

魚の開きふるさと納税、過去に色々な商品を試してきました。
我が家は4人家族、夫婦2人と幼稚園児を筆頭にした子供2人家族です。
そんなに食欲はなく、夫も大食漢ではなし。

そのため、目利きで「これはOK」とか「これは食べきれないな」とか考えて頼んでいます。
例えば、卵セットも魅力的でしたがおすそわけする人がいないからN.G.など、諦めた商品もあります。
「これは食べきれるかな」と思って注文したものの、「やっぱり辛かった!」と思ったのが、魚セットでした。

港で水揚げしたのどぐろの開きをはじめとして、さんまの開きなども入ったセットです。
冷蔵庫に入れて、食べきれない場合は冷凍庫にも入れてと計算していました。
届いてみてびっくりしたのが魚1匹がとにかく大きいこと!
自分の中でふだんスーパーで買う魚の開きサイズを考えていました。
その港でとれた立派な大きさの魚(しかも開きなので、”開かれていて”より大きくなっている)に驚き、あいているスペースにも入りきらなくて慌てて食べました。

自分が想像しているサイズより大きいのは嬉しい悲鳴ですが、食べきれないと大変なことになります。
目利きできていると自負しているものの、予想外なことが起こりえます。

家計簿をチェックされてもばれないへそくり方法

黄色いブタの貯金箱家計簿を毎日つけて、主人も家計簿をチェックしているのでへそくりを貯めるのは難しいと思い、最初はへそくりを作れませんでした。
今はオークションで不用品を売って、小さな稼ぎをへそくりにしています。
不用品なので捨てたといえば、問題もなく毎月、平均して1万円ぐらいの利益がでています。

でもオークションで売れる事が面白くなってきて、今は売れそうな商品で利益がでそうな物があれば仕入れて売っています。
仕入れた物は家計簿につけていますが売れて、利益がでても家計簿にはつけず丸々お金をもらっている計算になります。

もうひとつ、去年からやっているのは家計簿をつけているので水増し請求をしています。
外出時に自分でお茶やお弁当を持参したら、購入したものとして家計簿に加算。
コンビにでの買い物はレシートが小さい事もあって破棄する事も多く、またレシートがあっても
そこまで細かくチェックをしないので全くばれていません。
バスや電車に乗らずに歩いて交通費が発生しな時も、家計簿につけその金額をへそくりにしています。

小さなお金ですがちりも積もれば山となるで月に5千円ぐらいのへそくりができ、オークションサイトと併せて
ひと月に1万5千円ぐらいのへそくりになっています
お金は口座にはいれておらず、千円が十枚になったら1万円にして3個パックの石鹸の箱の中に現金で隠しています。
このへそくりのお金がどんどん溜まっていったら、今度はどこに隠すべきか模索中です。