節約のためにリンスするのをやめました!

リンスのボトル私はシャンプーした後にリンスをするのをやめました。
これならリンス代と、リンスをすすぐための水道代とガス代が節約できます。
リンス代は700円くらいでした。

ちなみに私だけではなく、旦那さんも子ども達もみんなリンスをやめたので、家族四人分の節約になっています。
そもそもリンスって必ずしも必要なものではないそうです。
髪の毛に栄養を与えるトリートメントと違って、リンスは髪の毛の表明をコーティングして、手触りをよくしたり、絡まり難くしたりするためのものだそうです。

旦那さんは短髪だし、私もボブヘアなので、リンスなしでも気になりません。
特に男性は頭皮にリンスが詰まったりすると、ハゲる原因になるらしいです。
それを旦那さんに伝えると、すぐにリンスを使うのをやめました。
入浴時間の短縮にもなり、いいことずくめです。

似たような理由で洗濯の時に柔軟剤を使うのもやめました。
月に250円くらいですが、柔軟剤代が浮きました。
柔軟剤がないと、タオルなどの肌触りがゴワゴワになりそうですが、干すときにバサバサとやって、毛が立つようにしてから干すと大丈夫です。

柔軟剤を使っていた時より、吸水性が良くなりお風呂上がりに体を拭くと気持ち良いです。
柔軟剤の強い香りも苦手だったので、香りからも開放されました。

食べきれる?選ぶ商品はしっかり選んで

魚の開きふるさと納税、過去に色々な商品を試してきました。
我が家は4人家族、夫婦2人と幼稚園児を筆頭にした子供2人家族です。
そんなに食欲はなく、夫も大食漢ではなし。

そのため、目利きで「これはOK」とか「これは食べきれないな」とか考えて頼んでいます。
例えば、卵セットも魅力的でしたがおすそわけする人がいないからN.G.など、諦めた商品もあります。
「これは食べきれるかな」と思って注文したものの、「やっぱり辛かった!」と思ったのが、魚セットでした。

港で水揚げしたのどぐろの開きをはじめとして、さんまの開きなども入ったセットです。
冷蔵庫に入れて、食べきれない場合は冷凍庫にも入れてと計算していました。
届いてみてびっくりしたのが魚1匹がとにかく大きいこと!
自分の中でふだんスーパーで買う魚の開きサイズを考えていました。
その港でとれた立派な大きさの魚(しかも開きなので、”開かれていて”より大きくなっている)に驚き、あいているスペースにも入りきらなくて慌てて食べました。

自分が想像しているサイズより大きいのは嬉しい悲鳴ですが、食べきれないと大変なことになります。
目利きできていると自負しているものの、予想外なことが起こりえます。

家計簿をチェックされてもばれないへそくり方法

黄色いブタの貯金箱家計簿を毎日つけて、主人も家計簿をチェックしているのでへそくりを貯めるのは難しいと思い、最初はへそくりを作れませんでした。
今はオークションで不用品を売って、小さな稼ぎをへそくりにしています。
不用品なので捨てたといえば、問題もなく毎月、平均して1万円ぐらいの利益がでています。

でもオークションで売れる事が面白くなってきて、今は売れそうな商品で利益がでそうな物があれば仕入れて売っています。
仕入れた物は家計簿につけていますが売れて、利益がでても家計簿にはつけず丸々お金をもらっている計算になります。

もうひとつ、去年からやっているのは家計簿をつけているので水増し請求をしています。
外出時に自分でお茶やお弁当を持参したら、購入したものとして家計簿に加算。
コンビにでの買い物はレシートが小さい事もあって破棄する事も多く、またレシートがあっても
そこまで細かくチェックをしないので全くばれていません。
バスや電車に乗らずに歩いて交通費が発生しな時も、家計簿につけその金額をへそくりにしています。

小さなお金ですがちりも積もれば山となるで月に5千円ぐらいのへそくりができ、オークションサイトと併せて
ひと月に1万5千円ぐらいのへそくりになっています
お金は口座にはいれておらず、千円が十枚になったら1万円にして3個パックの石鹸の箱の中に現金で隠しています。
このへそくりのお金がどんどん溜まっていったら、今度はどこに隠すべきか模索中です。

直接肌に触れるものにはお金をかけましょう

水色の下着の女性イラスト安くてもいいものはたくさんあります。
でも直接肌に触れるものは、自分の美への投資としてお金をかけたほうがいいと思います。

大手メーカーのブラジャーは女性の胸のことを年齢別にしっかり考えて作られていて、長く自分の胸を美しく保つためのブラジャーを開発しています。
もちろんデザインも、ラグジュアリー感があり女性の気持ちを高めてくれます。
二日に一度手洗いをして陰干しすれば、二年は持ちます。

逆に、お安いブラジャーだと、女性の胸の形や皮膚を傷つけてしまう可能性があります。
大体のサイズで購入すると、再度買うことになる場合があるのでサイズはしっかり合わせたほうがいいです。
安いワイヤーは強いものが多いので、皮膚に黒ずみを残してしまうことがあります。
そして、何度か洗濯をすると形が崩れてしまうので、そのまま使い続けると胸の形をくずしてしまいます。
安いものだと豪快に洗濯機で洗う傾向にあるのも否めません。
手軽な反面、自分の肌を痛めてしまいます。

安いからという理由が雑な生き方に導いてしまう場合もあります。
直接肌につけるものはしっかり吟味して、選ぶことをお薦めします。
それが長い目で見て投資になるからです。

年齢を重ねても美しい胸でいる方は、見えない下着にお金をかけています。
少しずついい投資をして、いつまでも魅力的でいたいですね。

株式市場で10万円分を購入してみる

上昇するグラフ私は今までで経験した投資は「株式市場」ぐらいです。
銀行から定期をそのまま「投資信託」にしたこともありますが、既にそれは満期を終えました。

今現在は少々の株を持っています。
いつの頃か「デイトレード」という「ブーム」があり、その頃、乗っかってしまいました。
リーマンショックなどで株価が暴落し、売るに売れない株は現在「塩付け」状態となっております。
こんな自分が何故10万円あれば「株を」と言う理由は色々あります。

自分は株の知識もないままブームに乗せられてデイトレードにて結果、失敗しています。
でも10万円程度であれば金額的にもリスクによる損害は少ないと思われます。
現在「ニーサ」という売買方式もあります。
詳しくは勉強不足で分かりませんが小口で出来る株取引だと認識しています。
こういったあたりを入り口にして勉強するのもよいのではないかと思います。

10万円を増やしたいということであればリスクを背負って「信用取引」という選択もありますが、これは失敗した時の代償が半端ないので初心者にはお勧めできません。
株は信用取引をしない限り「マイナス」にはなりません。
通常のギャンブルと同じです。(サラ金から借りてギャンブルするような依存症の人は除きます)

ではどのような銘柄を買えばいいのか、という事になりますが、投資の金額を10万円と限定するならそれに納まる銘柄に絞られます。
株は100株または1000株単位で購入する銘柄が多いので10万円という額麺では複数の銘柄より1社だけに絞ったほうが良いかもしれません。

そして選ぶ理由では「配当がいい」「株主優待がいい」「株価が上がりそう」など人によって様々ですが大まかでこの3つぐらいに絞られるのではないでしょうか。
この額では株取引の手数料も無料(多分ですが)なので違う気になる銘柄が欲しければネット上で直ぐに売買もできます。
ただ、配当落ち日など時期によって株価は激変しますのでやはり情報収集や勉強は必要になります。

クレジットカードの賢い選び方

ショッピングカート私の使用しているクレジットカードは主にイオンカードです。
他にもいろいろクレジットカードがあり、立ち寄った店舗で勧められたカードを何枚か作って使用していました。
もともとはイオンカードもそんな感じで作ったと思います。

作って使い始めの頃は、大きな買い物をするときに使用したり、まとまったお金が必要な時にキャッシングをする程度で、公共料金やすぐに使ってしまうものなどにクレジットカードを使用するという考えはありませんでした。
なんとなくポイントを貯めて、ある程度ポイントが貯まったらポイントの範囲内で欲しいものを貰う。そんな感じだったと思います。

でもWAONという電子マネーの登場で、どんな風にカードを利用すれば良いのか考えました。
ポイントとの引き換えに「WAONに交換」という選択肢ができたからです。
それまで各店舗で作ったカードの使用は止め、どこの店に買い物に行ってもイオンカードを利用することにしました。

ガス代などの公共料金や、携帯電話料金などすべてイオンカードで引き落としになるように変更。
だいたい年初からポイントを貯め始めると、出費が多い年末にはある程度ポイントが貯まるので、
年末になるとそのポイントをWAONに交換して使用しています。
その他、小さなものでも他のものよりポイントが多く付く場合などは、出来るだけカードで支払いをするようにしています。

それ以外にも使用しているのは、ぴあカードです。
名前のとおり、チケットぴあが発行しているクレジットカード。
音楽ライブに行くのが好きで、行きたい人のライブチケットを出来るだけ取りやすくするために作りました。
このカードを作って会員登録すると、チケットぴあのプレミアム会員になり一般発売より早くチケット予約することができます。

年に数回しか使用しないのでポイントを貯めるのはできませんが、プレミアム会員限定でチケット先行発売のお知らせが届くので、申し込みが多い人気がある人のチケットを取れる確率は上がります。

安くできるカツ丼ならぬコロッケ丼

かつ丼トンカツは高くてなかなか手が出ない時に作るメニューです。
トンカツの代わりにコロッケを使います。
ちょっとカツの雰囲気を出したい時にはメンチカツでもいいです。

3人分の作り方
コロッケかメンチカツ4つ
玉ねぎ1/4
たまご2個

醤油
みりん
ほんだし
砂糖(おこのみで)

玉ねぎは薄切りにする。
フライパンに水、醤油、みりん、ほんだしを入れる。分量は水が6に対し、醤油が2、みりんが1程度。お好みで砂糖少々。

切った玉ねぎとコロッケをすべて入れて火にかける。中火から強火。
火にかけている間に卵を溶いておく。
沸騰し、コロッケの衣のまわりが水分でしみてきたら、卵をまわしかける。
フライパンに蓋をしめて、卵が半熟状態になるまで待ったらできあがり。

細切りにしたかまぼこを入れるとかさが増します。
かまぼこに味がしみこんで、おいしいです。
盛り付けた最後に、三つ葉かネギでも飾ったら彩りも良いですね。

コロッケがない、買いに行く暇もない時は冷凍の唐揚げを1人4つ程度、半分にカットし、それをコロッケ代わりにしてもおいしいです。
揚げ物だったら結構なんでもいけると思います。
つゆだくにしたい場合はつゆは多めに作ってください。
子供には大好評です。

担任から衝撃の一言。10万円さよなら…。

困った顔の歯のイラスト子供の歯列矯正にかかった器具代、40万円。
後戻りを防止する為の器具に付け替えて2ヶ月、子供には口頭のみでちゃんと着けているのか確認をとっていました。
そして夏休みの少し前に小学校の懇談があり、先生から衝撃の一言が…。
掃除の時間に装着するのを忘れていた器具を落としてしまい、踏んで壊してしまったそうです。
しかも壊したのは数週間前の出来事だったそうです。

本人からちゃんと話したと思っていた先生は、しまった!というような顔をされていました。
ずっと着けているものと思っていた私は、その日のうちに慌てて歯医者に連絡をしました。
結果、器具の作りなおしに約10万円。

子供のすることなので想定はしていたものの、あまりの大きな出費に空いた口がふさがりませんでした。
黙っていた理由は私に叱られるのが怖かったから、との事。
学校の先生には叱らないであげてください、と言われていましたがやっぱり怒ってしまいました。

その数週間でしっかり後戻りしてしまい、すぐに話してくれていたらもう少し安くで済んでいたそうです。
ちゃんと確認しておかなかった私が悪いのですが、ちょうど他の出費と重なったのでとても大変でした。

毎月1万円ずつ積み立てている私の通帳から払ったのですが、子供には「出世払い」ということで話をつけました。笑
それからはしっかりと管理しているようで今の所事故はありません。

水まわりをキレイに トイレ掃除が習慣

桶とひしゃく私は小さい頃から、母に水まわりは1番キレイにしなさいと教えられてきました。
母が風水が大好きで、水まわりをキレイにしないとお金も入ってこないとよく教えられていました。

その為、私はトイレ掃除を毎日欠かさず行うのが習慣化しています。
トイレ掃除を毎日行うようになってから2年。
ある日トイレ掃除をして、宝くじのスクラッチを買いに行きました。

1000円でも当たればいいなと思ってバラで買ったのですが、なんと3000円が2口も当たりました。
まさかトイレ掃除のおかげ?と思わずにはいられません。

私は先祖のお墓が家から近いので月1回は必ずお墓参りに行き、掃除をしてお花と線香をあげていました。
お盆の時期にいつものように掃除をして手を合わせていると、めったに会わない親戚のおじさん夫婦に会いました。
久しぶり!大きくなったわねえ?と言われ、お小遣いをもらったのです。

なんと3万円!私は嬉しい気持ちと共にお墓の掃除のおかげかな?と思いました。
確かに掃除を始める前から比べて臨時収入が増えたり、宝くじも少しですが当選したり、いいことばっかりです。
トイレ掃除もお墓参りもいつも続けていたから先祖が見ていてくれてご褒美をくれたのかなあなんて思ったりしています。

貸したお金を返済してもらうために、取り立てやが登場してしまいました。

美容院でシャンプーされる女性私が若い頃、近所の美容院で働く年下の美容師を一目で好きになってしまいました。
髪をカットしてもらっている間、とても楽しく過ごした記憶があります。

カット終了後、特になにもなく帰宅しました。その日の夜、自宅にその美容師から電話がかかってきて、「ハンカチを忘れています」と言われました。
美容院のカルテには自宅の住所や電話番号を記載してあるのです。
私はハンカチなど持っていなかったので、私のではないと伝えたところ、誘いの電話だったのです。

それをきっかけに会いお付き合いをするようになったのですが、それは私の思い込みで相手にとっては単なる遊びでした。
彼は年下で美容師になり立てのため、お給料もあまりよくなかったようで、お金を貸すことが増えました。
一度に貸す額はそれ程高額ではなかったのですが、惚れた弱みで私はついつい彼にお金を貸し続けてしまいました。

総額40万円程になった頃に返済を迫ったところ、何かと理由を付けて返してくれませんでした。そればかりか、会うこともなくなってしまったのです。
私の友人に相談したところ、友人の彼が間に入ってくれるということでお願いしたのですが、実はその彼は自分ではなく、取り立て専門の人に頼んでしまったのです。

そこまでしなくても美容師の彼は返してくれたのではないかと思ったのですが、後の祭りでした。
美容師の彼からはきちんと返済してもらったようですが、半分はその取り立て専門の人に支払うことになってしまいました。
当時そのようなことは全く考えもしなかったのですが、間に入ってくれた友人の彼曰く「当たり前のこと」でした。
世の中の常識を知る、いい勉強になりました。